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医大生でジャニオタで

玉森くんが好きな私のフリーダムなブログ

私の受験記

ブログ名変えた後に読者さん増えたってことは、これ聞きたいんじゃないかな〜と思ったので覚えてるうちに残しておきます( ´ ▽ ` )ノ

 

最初に言っておきますが、私はセンター有りの推薦入試で国立大医学部医学科に合格したので、二次試験は受けていません。

けれど二次対策はずっとしていたし、推薦入試で落ちたら同じ大学の一般入試で合格するつもりだったので、推薦入試対策用受験記ではなくて、普通の受験記として書いています。

二次試験を乗り越えてないくせに!って思われる方はGo backでお願いします。

 

 

 

〜中学校

私が住んでるところは田舎で、お受験とか中高一貫とはは無縁でした。

 

塾はたくさん選択肢があったけど、中学校卒業つまり高校受験終わるまで一切行きませんでした。

 

 

 小学校は本当に宿題しかせず。

 

小学生の低学年で、あるきっかけから「医者になる。」と決めました。けれど家族に医者はいないし、夢を言うのが恥ずかしくてあまり誰にも打ち明けなかったので医者になる難しさは全く知りませんでした。

 

だから医者になると決めた後も宿題しかせず。

 

習い事は頑張ってたけど、その中で勉強系はそろばんだけ。そろばんは小3〜小学校卒業まで続けて、珠算暗算とも1級とりました。

 

中学校も本当に宿題しかせず。

 

なんとなく医者になるのは難しいと知り、私の県ならTOP1、2くらいの高校に行かないといけないと気づくも、習い事がいそがしくて宿題しかせず。

 

でもテスト勉強はちゃんとしてた。何よりもテスト勉強の計画立てを頑張ってて、全員提出必須の計画表をびっしり埋めてた。そしたら私の卒業後に入学した弟の学年に、私の計画表のコピーがお手本として配られてた笑

 

多分一回の定期テストの計画立て(一週間分)で4時間くらいかけてたはず。それでテスト勉強1日目は潰れてたけど、そのことを「いいこと」って言ってくれた担任の先生のおかげで3年間続けられた。

 

中2くらいからは定期テストはほとんど1位だった。これが本当に謎。なんでいきなり1位になったのか不明。それまでは上位10パーセントって感じだった。(上位10パーセントっていっても本当に100人規模の学年で半分は高校は職業科に進学なかんじ)

プレッシャーで余計テスト勉強は頑張ってた。

 

 

 

高校

なんだかんだテスト勉強だけ頑張ってたおかげで県で1番の高校に合格。っていっても田舎だから開成!灘!みたいな感じには程遠い公立の高校。多分、頑張ればほとんど誰でも入れると思う。

東大にやたら力いれてる学校で、いいときは現浪含め20以上受かる。医学部合格者は20いかないかなーくらい。

 

そこでの勉強はやばかった。

ここから教科別でいきます。

 

 

英語

まず一年生のときは英語英語英語!!って感じで、担任が英語の先生だったのもあるけど英語ばっかりだった。

 

授業の予習はもちろん教科書全訳。英語だけで3種類の授業があるから予習はみんなヒーヒー言ってた。

 

やたらめったら配られるテキストの英長文はノートに全て和訳して提出。さらには東大意識した100字要約も必須。

もちろん問題しかとかない人もいたけど、基本真面目な私は全部やってた。

 

それにも関わらず文法テストで100点中50点とかとってたけどね。

 

でも先生を信じてたから、点数上がらなくても英語の勉強は真面目に言われたことを全部やるっていうのを続けてた。

 

そしたら2年生中盤くらいから成果が出てきて、

定期テスト英語学年1位

医進模試英語上位5%(浪人も含め)

ってくらいに成長した。

これも本当にいきなり起こったことで、多分1年生のときの努力が成果に変わるのに時間がかかったんだと思う。

 

それが嬉しくて、英語は大好きになった。

 

全文訳とか100字要約とかは3年生になったら全くやらなくなって(先生も要求しなかった)、それどころか英語にあんまり時間を割かなくなった。

それでも最後まで英語は得意で、センターも全教科の中で1番勉強しなかったのに満点だった。

 

やっぱり英語は一回身につけば武器になるっていうのは本当だと思う。

 

英語のオススメ教材は

 

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これは1年生の時に、2周は真面目に全部読んで問題も全部解いた。

2年生以降は、文法でちょっとでも疑問を持ったらすぐに開いた。今も捨てれないでいる思い出の参考書。

 

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これは2年生以降の長期休暇にやったかな。割と難しいけど、解説がいいし内容も面白く読める長文が多い。結局30番くらいまでしかやらなかったけど、好きだった。

長文読めるようになったのはこれのおかげかもしれない。

 

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これは全文訳と100字要約やってた時代にやりこんだテキスト。薄いから全部やりこんで自信にできると思う。

 

こんなもんかな。

単語帳はよくわからない。正直1年生のときしか単語帳真剣にやってないし、いまも単語の重要性はあんまり感じないからオススメはなし。

 

センター対策は人によるけど頻出1000かVintage、あと過去問でいいと思う。頻出1000は満点狙う人向け。私はどっちもやったけど直前は頻出1000を2周と間違えたやつ何周もをしたはず。

 

国語

理系ならいらないとこ多いのに、3年の2学期まで記述もやらされる学校だった。けど3年生になってからはあんまり一生懸命やらなかった。

読書は小中で異常なほどしてたから現代文は読めてたと思う。

 

センター対策はとにかく過去問と配られるテキストをやった。繰り返しはやらず、多くの文に触れること重視。古典は解説の訳を確認した。

 

 

 

数学

これは…本当に何にも言えない…。

英語でカバーしてた…。

 

数学だけ塾いったけど…無理でした…。

 

 数学できる人羨ましいよ…。

 

 

理科

化学生物選択。

生物は得意だった。3年生からはほぼ毎回1位だったはず。これは多分、深く理解しないと気が済まない性格が幸いしたんだと思う。先生への質問は常連だったし、授業中も授業止めて質問してた(そういうのを良いこととしてくれる先生だった)。

 

化学はあんまり好きじゃなかったけど、努力と時間をかけた教科1位かも。おかげで一回だけ1位取れた。

 

理科はなによりも教科書がオススメ教材!!読み込むべし!!書き込むべし!!

自分は「これ超暗記事項」ってとこ(フェノールの作り方とか)に青の付箋はって、「これまだ覚え浅いな〜」ってとこにオレンジ付箋貼ってた。

 

 

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これは3、4周した。難しいのもあるし簡単なのもあるからバランス良くできると思う。

 

生物の重要問題集は買ったけど全然やらなかったし、ちょっとだけやった感想だとこと「これに時間かける意味はないなー」ってかんじだった。

 

 

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生物はほぼこれしかやってない。

ていうか学校からこれとチェック&演習しか与えたれず…。

でも私の信頼してる生物の先生は「リードα完璧にすればだいたいどこでも大丈夫」っていってた。

 

 

社会

地理選択。何も言えない…。

正直センター勝負の医学部目指すなら日本史のほうが良いのかもしれない。

 

 

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これはオススメ。

かきこんでやりこんだ。センター試験場に持っていったのもこれ( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

そんな感じで勉強してました。

 

勉強時間は受験期の場合

平日:朝1時間、放課後1.5時間、家で2時間

休日:学校で6、7時間、家で2時間

みたいなかんじ。

 

土日も含め毎日学校で鍵閉められるまで居残り勉強してた。家より集中できたし、他にも頑張ってる人がいるのは心強かった。

 

推薦で落ちた場合に、二次試験で受かるにはセンター9割あればほぼ確実だと言われたから9割目指して勉強してた。

結局、本番は9割に26点及ばなかったけど、悔いはない。

 

受かったから言えるんだろって思われるかもしれないけど、3年間を通して勉強はなんか楽しかったっていうか好きだった。

そう思える環境に恵まれたんだろうし、そう思わせてくれる仲間に囲まれてたんだと思う。

 

一人ぼっちで勉強するのもいいし、最後に支えになるのは自分の努力だけだけど、周りを見れば仲間がいるっていう環境を自分でつくれたら最高だと思う。

 

あと1番大事なのは、最後まで諦めないことだと思う。本当にありきたりな言葉だけど、私は受験でこれを一番感じた。

問題に取り組んでて、最後の1秒まで見直しすること。解けないって思った時にもう一回頑張ること。これで本当に点数は変わる。

 

 

んー参考になったか分からないけど、これを読んでくれた人が夢を叶えられるといいな。

 

 

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