医大生でジャニオタで

玉森くんが好きな私のフリーダムなブログ

恩師に会ってきた

卒業してから塾講師のバイト始めたんですけど、塾長がダンディーなので単純な私は毎日楽しく働いてます。

でも教えるって、相手が勉強できなければできないほど難しいんだって初めて知りました。高度なこと聞かれたほうがまだ教えやすいって思うことが多々あります…(´-`).。oO

 

 

 

先週、高校時代の恩師に会ってきました。

その先生は私が高3になると同時に異動しちゃって、1年間会ってなかったんです。

 

友達が連絡をとってくれたんですけど、ハイソサイアティーでブルジョワジーな恩師は、会うだけじゃなくてランチしましょって誘って下さったんです。

 

待ち合わせ場所に行くとBMで颯爽と恩師登場。

 

「食べれないものある?」って聞かれて「わさびです!!」と即答しました。回らない寿司屋に連れてかれるかもって予想してることが丸見えな回答。

 

恩師は3軒の店を予約してくださってたらしく、私たちの話を聞いてその中からベストなお店に連れてってくれました。

選ばれなかった2軒はどうなるのかなーって思ったら、14:00までに入店しなかったら来ないと思ってくれって伝えてあるらしいです。さすがブルジョワはやることが違う。

 

そして到着したのはオシャレなフレンチ?ぽいお店。

 

ロックファリーやらロックフォールやらのサラダ

豚肩ロースのビーンズ煮込み

フランスパン

ショコラのなんとかムース

フレーバーティー

 

というかんじでした。

まずサラダだけでランチ価格に驚異の500円の上乗せ。

豚肩ロースは異常な柔らかさ。ナイフ不要。

なんとかムースはチョコ&木苺という最強タッグでおいしすぎ。

 

2000円越えのランチなんてこの田舎じゃそうそうお目にかからないけど、ブルジョワな恩師はごちそうしてくれました。

 

食事中のお話で心に残ったことが、

 

「女性にとって医者になるっていうのはこの上ない幸せよ。」

 

「普通の大学生はキラキラした学生生活を送るだろうからそれを見て羨ましいと思うかもしれないけど、あなたたちは将来もっと素晴らしい違うキラキラした世界を見ることができるのよ。」

 

っていう恩師の言葉なんですけど、なんかすごく自分の進路に自信がもてました。

 

検察官、弁護士、裁判長、教師、商社で働くキャリアウーマン、霞ヶ関で働くキャリアウーマン、などなど色々ななりたいものがあった私なので、本当に医者になるのでいいのかなって思うこともあったけど、恩師と話して医者になるぞ!って改めて思いました。

 

 

 

ふぁーーー明日キスマイの当落…

お願いだからおばあちゃん連れてかせてください!!

あとみっくん舞台おめでとう。